身近に潜む生活習慣のリスク
皆様こんにちは、内務スタッフの平石です。
寒さが残りつつも、暖かい日が増えてきて春の兆しを感じますね!
毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」であることをご存じですか??
2026年のスローガンは「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」だそうです。
意識的に身体を動かして健康管理に留意したいと思います!
生活習慣病とは、食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの日々の生活習慣が発症や進行に深く関与する疾患の総称であり、その種類は多岐にわたります。
がん・心疾患・脳血管疾患などの三大疾病をはじめ、肝硬変、慢性腎不全、糖尿病、高血圧性疾患を加えた7つの重症化しやすい疾患を「七大生活習慣病」と呼ぶこともあります。
なかでも三大疾病は日本人の死因の約50%を占めており、5人に1人が入院する主要な病気と言われています。
入院は長期的になり、退院しても通院を継続しなければならないケースが多く、治療期間が長引くほど経済的負担は大きくなります。
また、仕事を続けられる保証はなく、休職や退職をするならば収入が減ってしまう可能性もあります。
年齢や家族構成にもよるかと思いますが、治療費だけでなく生活費についても十分に備えておく必要があります。
生活習慣病は誰でもなり得るリスクがあるため、もしもの場合に備えておくと安心です。
この機会に加入されている保険を見直してみませんか?
少しでも気になることがございましたら、(株)北栄まで!
お気軽にお問い合わせください(*^^*)

