インフルエンザに気をつけましょう

 

皆様こんにちは。営業の片山です。

 

昨年10月から続くインフルエンザ流行は、年末にかけて一度落ち着きを見せましたが、年明け以降に再び拡大傾向に転じているようです。

今回の流行では、A型とは異なる症状を伴うB型が多くを占めている状況です。

 

A型では高熱や関節痛、強い倦怠感など全身症状が急激に現れやすい一方、

B型では腹痛や下痢などの消化器症状を伴うケースが比較的多いとされています。

「熱がないから大丈夫」と判断してしまいがちですが、B型の場合はそうとは限りません。

消化器症状が続く場合は、インフルエンザの可能性も考慮して早めに医療機関を受診することが重要です。

 

年明けの気持ちも切り替えながら、手洗い・うがい、換気、体調管理を引き続き心がけ感染対策の徹底も続けていきましょう。