木下支社長

群馬県支店長着任にあたり、群馬県の印象は如何でしょうか?

宇佐支店長

着任挨拶回りの際に皆様からのお話の中に、群馬県の人たちは地元愛が非常に強いと感じました。また、自然が豊かな一方で首都圏との交通アクセスが良いことから、住環境も良いと思いました。
それゆえに地域にしっかりと根を張ったビジネスをして聞くことが大事だと感じ、当社として地元に何が貢献できるのか考えながらやっていきたいと思います。
また、車社会だという事。私の出身の北海道も車主体の文化ですが、群馬はそれ以上だと感じました。世帯保有台数は日本でトップレベルと聞いていますが、それを反映してか、ドライブスルー形態の店舗が非常に多いですね(笑)
保険における自動車保険のウェイトも高くなりますし、代理店様にとっても自動車保険はとても重要だと考えます。

長坂社長

自動車保険は群馬でも大切なご契約者様を守る保険の一つとして当社もドラレコ、レンタカーなどの特約など、お客様に安心を届ける使命としてご提案をさせて頂いております。(事故は一つとして同じでは無い為)少子高齢化に伴い、自動車販売台数、自動車保険マーケットの先行きもあまり良くない事も踏まえ「今 大切な事」を伝える事が使命だと考えております。

宇佐支店長

特に若者の車離れは深刻だと思っています。車を持つ価値観が昔と変わってしましました。でも、群馬は地域性でまだその変化は遅いのではないでしょか?

三井住友海上火災保険株式会社
群馬支店長
宇佐 典浩
長坂社長

確かにそうですがね。最近の若者は大衆車が主流、私達が若い頃のように働いて大きな車や見栄を張るような高級車を買おうというステイタスは無くなったと感じています。(笑)時代と共に生活スタイルも変化し、群馬の車社会が変わらないとしても、今後は群馬でもカーシェアリングなどのビジネスも拡大していくような気がします。それは物に対する価値観の変化にも有るのでは無いでしょうか?

宇佐支店長

自動車におけるリスクの有り方も今後変わっていくだろうから、誰が誰のためにどの保険に入るのかという考え方から変わっていく可能性がありますね。

木下支社長

貴社は様々なマーケット、既存客を持っていることが強みだと思いますが、自動車保険はまだまだ拡販していく余地があると感じています。確かに、将来的には自動車保険マーケットが今より縮小する可能性はあるとは思いますが、将来をどう定義するかによって、その見え方が変わってくると思います。2~3年後も将来ですし、5年後も将来。つまり、この2~3年の間は自動車保険の増台を徹底的に成し遂げて、顧客基盤を盤石にしておく(顧客数を拡大する)
今この取組みを行っておくことで、もっと先の将来(5年以上先)に貴社が保有する新種保険マーケットが更に大きな強みになってくるのではと思っています。

宇佐支店長

50年の歴史をもつ貴社の持つマーケットはとても重要だと考えています。今後もご契約者様を守る為に、互いに時代のニーズに合ったご提案が出来れば幸いです。 提案力がマーケットのニーズに応えられる実力があるのかは常に検証していく事も必要だと考えます。
そこがしっかりと出来ていれば、貴社が掲げた経営ビジョン(保険は未来を守る力がある)に合致するかと思います。

株式会社北栄
代表取締役
社長
長坂 雅紀
長坂社長

その通りだと考えております。弊社も常にお客様を守る体制整備を重ねており、新しい提案が出来るように心がけております。その為に厳しい時代では有りますが、新しいメンバーを増員し、多種多様な年齢の方に愛される体制整備を図るのと共に、組織の活性化を目指しております。「保険は未来を守る力がある」事を掲げている以上、弊社の組織図を見て頂くご契約者様に安心を届けられないのは問題ですからね。
時と共に柔軟な発想を広げる貴社とその商品を提案する弊社が共に進ことが
ご契約者様の安心に繋がると考えております。

三井住友海上火災保険株式会社
群馬支店 群馬第一支社長
木下 一成