想定外

小学1年の長男が溶連菌にかかり、「10日間毎食後、薬を欠かさず飲み続けましょう」とお医者さんに言われました。

学校で一人で飲めるように、粉薬を開けるところから説明し、薬の大切さをしっかりと話しました。

登校した初日に「ちゃんと飲んだよ!」とうれしい報告。成長を噛み締めました。

何日かして、給食試食会に参加しました。

食べ始める前に薬がない。

「あれ?薬は?」と聞くと、「もう飲んだ!」と・・・

「なぜ?いつも食後に飲んでるでしょ?なんでーーーー」と叫びたい気持ちをぐっとこらえ、わたしは頭を抱えました。

薬の飲み方だけではなく、もっと教えることがあったようです。

 

ドライアイと診断され、「一日に目薬を6回だって。学校でも忘れずにしてね」と言われた我が子。一回に6滴で一日分完了と解釈してたり・・・子供は本当に予測不能です。気を抜くと「なぜーーー」と叫びたくなることが多発するから大変です。

予測できないからできる限りの予防線を・・・

日常賠償責任特約が我が家ではお守りになっています。